緑色の液体

濃い色のTシャツやポロシャツは、ものによっては激しく色落ちします。

特に新品購入時にはちょっと気にしておかないと、洗う時に他の洗濯ものへ色移りする危険性も・・・。

新品は色落ちチェックして、事前に対応してきましょう。

濃い色のお洋服は要注意

Tシャツやポロシャツ、カジュアルシャツなど綿、麻素材のお洋服は、ものによって激しく色落ちします。

特にインポート物は要注意ですね。

海外製品は染色基準が日本とは違うため、色落ちしやすいです。

また意識的に、有名ブランドの高額商品=高価だから高品質(色落ちしない)と思いがちですが、そういうわけではありません。

むしろ色落ちしやすいということを覚えておきましょう。

普段着としての耐久性は日本でお馴染みのファストファッションの方が強いくらいです。

色落ちチェックしましょう

布や綿棒に少しだけ洗剤をつけて、目立たない箇所(裏側など)を擦ってみましょう。

それだけで色が移るようでしたら非常に危険!

他の洗濯ものと一緒に洗わず、初洗い~3回目くらいまでは単独洗いしましょう。

最初に色を落としてしまう

色落ちしやすいお洋服は、新品購入時に色を落としてしまうのも一つの手段です。

色落ちチェックで問題があるようなお洋服は、普段の着用時にですらトラブルが発生することがあります。

普通に着ているだけでも汗や雨の影響でインナーやボトムスに色移りしてしまうことでしょう。

それを防ぐためには事前に対応して色落ちを落ち着かせなければなりません。

(もちろん新品時の風合いは変化しますが。)

対処方法

  1. 40度ほどのぬるま湯に洗剤を入れる
  2. 色落ちするお洋服を入れてサッと泳がせ短時間で取り出す
  3. 色が着いたぬるま湯を捨てて水を入れ替えながら濯ぐ
  4. 色落ちが落ち着いたら終了

その後の洗濯はもちろん黒物と一緒に。

洗濯物同士の絡み合いでも色が移るので、洗濯ネットにいれておくのも効果的です。

まとめ

最後にポイントをまとめておきます。

注意すべきはこんなところ。

  • 綿、麻素材
  • インポート物
  • 一度も洗ってない新品

これらの条件に一つでも当てはまるようであれば、色落ちの危険性があります。

そんな時には、40度ほどのぬるま湯でサッと洗い色落ちを落ち着かせてあげましょう。

あまりに高温のお湯で長時間洗うと全体の風合いが変わるほど色落ちするかもしれないので、やりすぎないよう注意してくださいね。