水に濡れた長靴

長靴(レインブーツ)もしっかりお手入れしましょうね!

汚れたまま放置しておくと、劣化の原因となります。

正しい洗い方でお手入れすれば、大切な長靴(レインブーツ)もきっと長持ちしますよ!

長靴だってしっかり洗濯!

今時の長靴はとってもオシャレ。
雨じゃなくても、ついつい履きたくなるようなデザインのブーツも多いですよね。

あなたがこの記事を読んでいるという事は、そのようなおオシャレ長靴をお持ちなのでしょう。

ハンター ブーツ HUNTER オリジナルショートクラシック ORIGINAL SHORT CLASSIC レインブーツ[並行輸入品]
ハンター ブーツ HUNTER オリジナルショートクラシック ORIGINAL SHORT CLASSIC レインブーツ[並行輸入品]

オシャレ長靴の代名詞ともいえるハンターのレインブーツ。

バードウォッチング長靴[ブーツ](収納袋付)ブラウンM
バードウォッチング長靴[ブーツ](収納袋付)ブラウンM

こちらのバードウォッチングブーツも人気。

これらは5000円~10000円と長靴にしては結構高価・・・。

しっかりとお手入れして、長持ちさせたいですよね!

洗い方

それでは洗い方のコツをご紹介します。

1.下処理

「いつか洗えばいいや・・・。」と先送りにするのは、あまりよくありません。

泥や砂、海水などがついたまま放置せず、下洗いだけでもその日のうちにやってしまいましょう。

真水で洗い流すだけでも十分です。
泥などは乾いて固まってしまうと落ちにくくなりますので、しっかり洗い流しておきましょう。

2.洗い方

中性洗剤を使って洗いましょう。

中性洗剤とは「すすぎ1回!」と謳われているようなコンパクト洗剤などのこと。
もしも無ければ台所用洗剤も中性です。

スポンジの柔らかい面や、毛先が柔らかいブラシで洗うと効率的。
表面を傷つけないよう、丁寧且つ入念に洗っていきます。

また、長靴は通気性が無いため中がかなり蒸れます。
思いのほか汗をかいているはずなので、内側は念入りに洗っておきましょう。

3.乾燥

ゴムは熱に弱いため、乾燥工程にも気を使わなければなりません。
熱をかけすぎると、変形したり、ひび割れたりする可能性があります。

乾燥機を使わないのはもちろん、長時間直射日光に当て続けるのも避けましょう。

天日干しする時間はなるべく短く、風通しの良い場所で陰干しするのがおススメです。

ちなみに長靴専用ハンガーというものも販売されています。
NKプロダクツ 『日本製』 【長靴の乾燥に最適な洗濯ハンガー】長ぐつハンガー ライトブルー
NKプロダクツ 『日本製』 【長靴の乾燥に最適な洗濯ハンガー】長ぐつハンガー ライトブルー

頻繁に履かれる方は、このようなハンガーを用意しておくのもいいですね。

まとめ

どんなものもしっかりお手入れしておくと長持ちさせることができます。

とにかく履いたまま放置すと劣化は早まります。

すぐに洗えないとしても、水で洗い流しておく位は履くたびにやっておきたいですね。