洗濯槽

クリーニング屋も使ってる家庭用洗濯機って何かわかりますか?

最新型のドラム型洗濯乾燥機?

いえいえ、違います。

答えは昔ながらの二層式洗濯機です!

二層式洗濯機とは・・・

Haier+12.0kg二槽式洗濯機+ホワイト JW-W120A(W)
Haier+12.0kg二槽式洗濯機+ホワイト JW-W120A(W)

こんなやつです。

その名の通り、洗濯槽と脱水槽が分かれている洗濯機。

自分で水を入れて、洗濯時間を設定。

すすぎも自分で脱水&給水。

洗濯が終わったら手で取りだして脱水槽へ入れます。

なんか面倒くさくないですか?!

まぁ、そうなんです。(苦笑)

洗濯~脱水まで全自動が普通の現代ですべて手作業。

標準コース、スピードコースなんて便利なものもありません。

柔軟剤だって自動で投入されません。

じゃあ何でプロのクリーニング屋がこぞって使うのか?

それはカスタマイズの幅がとっても広いからです。

二層式は自由自在!

デメリットは先ほどの通りなので、今度はメリットをご紹介していきます。

というよりも、デメリットが考え方によってメリットに変わります。

  • 水量
  • 洗濯時間
  • すすぎ回数
  • 脱水時間
  • 水流の強さ

これらをお洋服の素材や量、汚れの程度によって、その都度カスタマイズできるんです。

自分で設定するなんて面倒くさい!が、自分でできてよかった!に変わるタイミングはこんなとき。

「量が少ないから洗濯機回すの勿体ないな。」

「デリケートな素材だから別洗いしたいんだけど手洗いは面倒。」

「買ったばかりのデニムだから単品で洗いたいな。」

様々な場面で活躍してくれます。

プロも同じです!

クリーニング屋も当然メイン洗濯機は全自動です。

ですが、お客様からお預かりするお洋服は多種多様。

全自動で行う同じ洗い方では対応しきれない場面が多々あるんですね。

そんな時に二層式洗濯機が活躍します。

特に漂白処理(漬け込み)するときには便利です。

漂白後のすすぎや脱水も簡単になります。

ホントは2台持ちがおススメ!

メインの洗濯機に加えてサブ機として二層式を用意しておくと、洗濯の幅がグーンと広がります。

「そんなに何台も置けないよ!」

そうですよね。(苦笑)
そんな時にはこんな感じで一回り小さいタイプもあります。

二槽式小型洗濯機2.2kg【MyWAVEマイウェーブ・ダブル2.2】反復水流でしっかり洗浄!
二槽式小型洗濯機2.2kg【MyWAVEマイウェーブ・ダブル2.2】反復水流でしっかり洗浄!

洗濯のレベルを上げたい!

子供が汚してきた洋服を別洗いしたい!

こんな方は二層式洗濯機も検討してみてはいかがですか?