シーツロール工場の天井まで届いているこのこの機械はシーツロールといって大量のシーツや布団カバーをプレス仕上げする機械です。

当然といえば当然ですが、預かった大量のシーツをハンドアイロンで1枚ずつ仕上げているわけではありません。

この機械の横幅はシーツを横に広げた幅と同じになっています。
そこに次から次へとシーツを投入していくことで短時間で大量にプレス仕上げすることが可能になります。

詳しい仕様は以下をご覧ください。

シーツロールの仕組み

シーツロール投入口シーツロールの投入口はこのようになっています。

濡れた状態のままシーツを投入します。
これによりシワもよく伸び、糊の立ちも良くなります。

ここからシーツが中に入っていくのですが、その道中には高温に加熱されたドラムが回っています。
それがアイロンの役目を果たし、シーツを乾かしながらプレスされます。

これを連続して行うことにより、短時間で大量にシーツをプレスします。

 

綺麗にプレスされたシーツは、人の手でたたんでいる訳ではございません。
やはりこちらも自動で機械によってたたまれています。

シーツロールの出口にシーツフォルダーと呼ばれる機械が連結されており、プレス仕上げ~たたみまで一連の流れの中で生産されていきます。

シーツ完成品シーツの仕上がり品はこのような状態となります。

画像が見づらくて恐縮ですが、このようなシーツ、布団カバーが山のように生産されていきます。

これらは一般衣類のクリーニングだけ取り扱う工場では設置されていない機械となります。

お洗濯.netを運営する東海コメットは、このようにクリーニングと名がつくものであれば一般のお客様から法人様まで幅広く対応できるよう受け入れ態勢を整えています。

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