申し訳ございません、番号タグは管理のシステム上必ずつけなければなりません。
番号タグは商品管理、品質管理の面において必要不可欠でございます。

マーキングの際に使用する安全ピンの使用を懸念されていると思いますが、できる限りのご対応は行っております。
ループやボタンホールなどがあれば必ずそちらを利用してマーキングしますので安全ピンは使用しません。

また、やむを得ず安全ピンを使用する場合にも、生地の縫い目など、穴あきの影響がない箇所にマーキングします。

番号タグが必要な理由

多くの(恐らくほとんどの)クリーニング店は、お洋服に付けさせていただく番号タグで商品の管理をしています。

仕組みといたしましては、タグの番号を元に伝票が作成され、いかなる時もその番号と伝票記載の番号を照合することで「このお洋服がどのお客様のものか」を判断しております。

また、一般的にクリーニングの受付と工場作業は分業しております。
さらに工場内でも洗いの担当者、仕上げの担当者、包装・管理の担当者など細かく分担されている場合がございます。

そのため、受付でお客様から頂戴したご要望を、各ポジションの担当者で共有するためには何らかの伝達方法が必要です。
その際にも、タグが活躍してくれます。

お客様のご要望を別の指示タグに記載してマーキングする事により、すべての担当者へ同じ情報を届けることが可能になります。

このような商品管理、品質管理の面から、タグのマーキングは不可欠となっております。

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