洗剤お洗濯.netのクリーニング工場では、様々な汚れに対応できるよう、多くの洗剤を準備し、使い分けています。

ほとんどの場合、1種類の洗剤だけ入れて洗浄するようなことはございません。
素材や汚れの種類に合わせて複数の洗剤、助剤を使用します。

これらは主に水洗いクリーニングの際に活躍します。
ドライクリーニングでは、基本的に助剤を添加するようなことは行いません。

「水ドライ」などと呼ばれるオプション加工を取り扱うお店では、ドライクリーニングの際に特殊なソープを投入する事があります。

これは水分量の多いソープを使用することにより、通常ドライでは落ちにくい水溶性汚れを落とす目的があります。
(ただ、このようなソープを使用すると風合いが重くなったり、シワが多くなったりとデメリットもあるのですが。)

アイテムごとに使う洗剤を変えます

助剤お洗濯.netでは、洗うアイテムにより使う洗剤を変えています。

例えば、色落ちを最小限に抑える浴衣用洗剤、スーツなどウール製品を水洗い(汗抜きやウェットクリーニングと呼ばれます。)するためのウェット用洗剤、水洗い製品に張りを出すシリコン配合洗剤などがあります。

また、ベースとなる洗剤に油汚れを落としやすくする助剤や、アルカリを上げる助剤を投入して、洗浄力を上げたりもします。

もちろん、柔軟剤、糊、撥水など各種加工剤を組み合わせますので洗浄のパターンは十数種類にもなります。

このように、状況に応じて最適な洗浄を行うことで、高品質なクリーニングを実現します。

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