洗濯用のピンチハンガーは、外干しで日光に当たり続けるので劣化が早いのが困りもの。

そこで圧倒的な支持を得ているのが大木製作所さんの”からみにくいステンレスハンガーシリーズ”。

樹脂やスチールでは劣化が早く買い替えを余儀なくされますが、こちらはステンレス製なので長く使えることでしょう。


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からみにくいステンレスハンガー

大木製作所 ランドリーグッズ からみにくいステンレスハンガーDL 00381-4
強度の高いステンレス製のピンチハンガーです。

ピンチ(吊り下がっている洗濯バサミ)の数により、様々な種類がラインナップされています。

また商品名にもあるとおり、”からみにくい”というのも大きなポイント。


その秘密はピンチの吊り下げ方なんだとか。

普通はピンチの片側だけが吊られているので色んなところに入り込みやすくなっているそうですが、こちらの商品はそれを防ぐための両吊り式。

機能性、耐久性を備えたピンチハンガーなんですね。

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意外と知らない?!ピンチハンガーの効率的な使い方

白と青のピンチハンガー

いつも使っているピンチハンガーも、実は使い方に色んなポイントがあります。

限られたスペースで効率よく干していくために、干し方も一工夫してみましょう。

干していく順番を工夫する

洗濯物を効率よく乾かすために一番大切なのは空気の通り道を作ってあげることです。

これはピンチハンガーを使う時に限らず、洗濯物を干すときには必ず注意しておきたい重要なポイント。

ピンチハンガーに関していえば、長い物(タオルなど)と短い物(靴下や下着など)を交互に干していくことで風に当たる面を多くすることができます。

女性ものは真ん中に干す

先ほどのポイントとは矛盾してしまいますが、外から見られたくない女性物の洗濯物は中心にまとめて干してしまうというテクニックもあります。

真ん中のピンチに女性ものの洗濯物を。
周りを囲うようにタオルなどを干していくと、タオル類が目隠しの役目を果たしてくれます。

風が中に入り込まないので中心部分の洗濯物は乾きにくくなるので、ポリエステルなどの乾きやすい素材の物を干すようにしましょう。

平置きスペースとして活用する

ピンチハンガーの上部は平干し用のスペースとして活用することもできます。

手洗いしたカーディガンなどはここに寝かせて乾かしましょう。

ハンガーで干すよりも寝かせて平干しした方が型崩れを抑えることができます。

ただし、風の強い日には飛んで行ってしまわないように注意が必要です。

洗濯バサミなどで数か所留めておくのもいいですね。

 

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