シャボン玉石けんというと、もっとも有名な石けんブランドかもしれませんね。

固形石鹸のイメージが強いかもしれませんが、洗濯用石けんやその他の助剤類(酸素系漂白剤や重曹など)のラインナップも豊富。

環境や肌に優しい素材を使った商品がたくさんあります。

※こちらのページではお洗濯.netの商品検索ツール機能を使って、このページが表示された時点での価格が安い順に販売サイトをご紹介しています。

さらに詳しくはご利用規約をご確認ください。

シャボン玉スノール

シャボン玉 衣料用液体洗剤 スノール 本体 1000ml
基本的には液体石けんは”脂肪酸カリウム”、粉末は”脂肪酸ナトリウム”が主成分となっています。

そして液体の方が洗浄力が弱いのが一般的ですが、こちらの液体石けんは”脂肪酸ナトリウム”を配合することで、洗浄力のアップに成功したものです。

もちろん合成界面活性剤や蛍光剤も無添加です。


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酸素系漂白剤

シャボン玉 酸素系漂白剤 750g
ここからは”ナチュラルクリーニングシリーズ”と題された便利な助剤類です。

多くの酸素系漂白剤は色んな成分が配合されていますが、こちらは過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤。

漂白、収集、除菌と様々な場面で活用できることでしょう。


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重曹

シャボン玉 重曹 680g
こちらは重曹(炭酸水素ナトリウム)。

洗濯でいうと、主に石けんと併用することで洗浄力をアップさせることに使います。

洗濯以外にもコゲ落としや油汚れなどキッチン周りの掃除や、生ごみの消臭などに使うことができます。


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クエン酸

シャボン玉 クエン酸 300g
こちらはクエン酸。
水垢などのアルカリ性汚れを中和して落とすことができます。

洗濯物でいうと釣りなどで着用した魚の生臭いニオイを消す効果が期待できます。

弱アルカリ性の石けんや洗剤と真逆の性質を持つので一つもっておくと非常に便利です。


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手作りの石けんとは?

自治体や学校関係で取り組まれることが多いのですが、家庭から出る廃油を使って石けんにリサイクルという活動があります。

処理に困ってしまう揚げ物で使った廃油を石けんとして再生するという素晴らしい活動です。

ただし一方で、正しい知識を持って作らなければ低品質な石けんができてしまうという問題も指摘されています。

廃油石けんは廃油と苛性ソーダを混ぜて作るのですが、そもそもこの苛性ソーダという物質が劇薬で取り扱いが難しい。

さらにその分量や製法によっては上手に石けんが作れない危険性もあります。

興味のある方も安易に自分で作ろうとせず、必ず知識を持った専門家に相談してからチャレンジしてくださいね。

 

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